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2012年 04月 14日
作ってみました~♪
友達などへの簡単なメッセージ用に作ってみました(*^^*)☆

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by triton1201 | 2012-04-14 17:01 | 出逢った風景
2010年 07月 31日
田代湿原からの眺め…
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田代湿原

長い年月を経て、枯れた水草などが池の底に堆積して出来たのがこの田代湿原。

私は、大正池方面から歩いて来てこの景色に出逢うシチュエーションが好き!!
何故かって言うと…

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こ~んな感じで原生林に包まれた遊歩道を進んで行くのですが…
突然パッと視界が開けるんです。
そして…

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迫力満点の、この素晴らしい穂高の景色に出逢える場所、それが田代湿原なんです。

さてさて… 私はこの後ホテルへ戻って朝食を済ませ、お昼前には、雲行きが気になる上高地を後にして、
八ヶ岳の麓にある野辺山という村へ行ったのですが…

その話は又改めて書こうと思っています。
久々に訪ねた野辺山、そして清泉寮のある清里…
懐かしさで胸がいっぱいになりました。

でも… でもです(笑)
私は、先日早々に夏休みを取って、大好きな沖縄へ行って参りました♪

今、既に夏真っ盛りですので…
明日からは、沖縄・宮古諸島の写真をアップしていきたいと思います。

沖縄好きな方も、そうでない方も(笑)…
明日からもどうぞ宜しくご訪問くださいませo(_ _*)o

今年の宮古の海は… も~最高!!!でした~(o^-')b



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by triton1201 | 2010-07-31 15:41 | 信州
2010年 07月 30日
梓川の河原から眺める焼岳
大正池と焼岳をゆ~っくり眺めた後は、元来た木道を帰る…^^
時間は既に7時を過ぎているのでちょっと急がなくっちゃ朝食の時間が気になる…(笑)
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でもでも、やっぱり止められないのは「寄り道」(≧▽≦)
林の中からはカッコーの鳴き声が…

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右へ行けば、田代橋方面、ホテルへ戻れます。
でも私は毎回ここで左へ道を逸れます…
この先は梓川の河原に出る道。
とても静かな場所で、ここから眺める焼岳も好きなのです。

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梓川の浅瀬では、マガモさんが遊んでいま~すo(^-^)o

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by triton1201 | 2010-07-30 10:31 | 信州
2010年 07月 29日
焼岳 sanpo
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焼岳

標高2,455mの山で、日本百名山のひとつでもあります。
飛騨山脈の中では最も活動の激しい活火山で、最近では1995年に水蒸気爆発を起こしています。
この焼岳の噴火が元で大正池が出来たのですが…
現在もなお土砂が流出している為、
大正池の大きさは噴火当時に比べると10分の1ほどになってしまっているとか…
今回、15年ぶりくらいで上高地へ来たのですが…
確かに… 前回来た時と随分大正池の景観は違っていました。

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大正池が小さくなっているのと同じように…
やはり水面から突き出ている、水没した森の名残の立ち枯れた木の様子も変わっていました。
昔は池の水も多かったし、同時に立ち枯れ木の本数ももっとあったのになぁ~。。。

でも、こうして大正池の前から眺める焼岳の勇壮さは、今も昔も変わらずにいてくれました。
特に早朝… 清々しい空気の中で見る焼岳はいつ見ても感動モノです(*^^)v



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by triton1201 | 2010-07-29 14:18 | 信州
2010年 07月 29日
中千状沢の押し出し
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中千状沢の押し出し

霞沢岳から押し出してくる花崗岩の土砂によって形成された扇状地

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大雨の度に上流から流れ込んでくるのらしく…
昭和40年に立てられた解説板は、既に1mくらい土砂に埋もれていました(>_<)

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その砂礫は大正池の側まで流れ込んでいるので…
これも大正池の面積が狭まる理由の一つかもしれないですね。。。

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by triton1201 | 2010-07-29 13:42 | 信州
2010年 07月 28日
大正池 sanpo
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大正池

大正4年6月6日に起きた焼岳の大噴火によって誕生した池。
今もこの池の底には、かつての森が沈み、水面には所々立ち枯れた木々が突き出ています。
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私はホテルから歩いてきたので、先に出逢う景色は正面に焼岳を望む光景ですが…
沢渡を出発したバスからだと、最初の停留所、「大正池バス停」を降りるとこの景色に出逢う事になります。
観光バスで来られる方達にとっても、最初に出逢う上高地の景色ですね^^

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by triton1201 | 2010-07-28 21:50 | 信州
2010年 07月 24日
田代池
田代池、田代湿原迄は…
清流沿いを行く梓川コースと、原生林の林道を進む林間コースの二通りの「上高地自然研究路」があります。

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往路と復路で両方楽しめば良いのですが、私は川の流れを聞きながら歩きたかったので、
往路復路共に梓川コースを進みました^^

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山へ来ているのですが… 何故か「水」が恋しい私なのです^^

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田代池

池の正面に見える霞沢岳の砂礫層を通った伏流水が湧き出てとても景観の良い場所ですが、
昭和50年の大雨で大量の土砂が流れ込み、それまでの池の半分程が埋まってしまったそうです。

早朝にも拘わらず、たくさんの写真愛好家さんグループの方達が、
思い思いの場所に三脚を立て、スタンバッておられました。

でも…、三脚を立てて場所取りだけして、人間は横でパンやおにぎりを食べたり、お喋りに夢中だったり。。。
私や私以外の人達が写真を撮ろうかな~ってその近くへ行くと…
「あ、三脚に当たらないで下さいよ!!!」

ま~、たしかに気持ち解るのですが…
自然は皆のもの。 ご自分達以外の方達にも気持ちの配慮してもらいたかったな…。
っと、ちょっと不満に思った私なのでした。

さて、文句言ってても仕方ないので私は大正池へ向かってGO!!
少なくとも… この人達ここで陣取っている限り、大正池には「空間」あるはずだもの~(^。^)y-.。o○



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by triton1201 | 2010-07-24 17:40 | 信州
2010年 07月 23日
早朝の散歩… 田代橋からの眺め
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朝、5時半に目が覚めてしまった…

窓から流れ込む空気は少し冷たいけれど決して辛くはない。
折角の早起き…
予定を早めて朝食までの時間、散歩がてら大正池まで往復する事にした^^

この田代橋は、梓川と穂高連峰を眺めるビュースポットの一つ。

朝靄が立ち込める中、大きく深呼吸をして歩き始める
白樺の林の奥からカッコーの鳴く声が聞こえた



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by triton1201 | 2010-07-23 13:27 | 信州
2010年 07月 22日
上高地帝国ホテル sanpo
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上高地帝国ホテル

昭和8(1933)年に開業した、日本最初の高級山岳リゾートホテルで、
日本の皇族方や、各国の大使・公使、登山家の方々も訪れた歴史を誇るホテルです。

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アルペン風の赤い三角屋根のお洒落な外観は
上高地を象徴する風景の一つになっています。

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レストラン・アルペンローゼの入り口
ダイニングルームは宿泊者のみ利用できます。 
外来の方は残念ながらご利用にはなれません。
でも、アルペンローゼはOK!なので、こうして別の入り口があります^^

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意外と知られていないホテルのbackyard
以前書いたように、ウェストンによって再発見された上高地。
昭和初期に「日本新八景」という一般公募で1位に選ばれたそうで、
一気に観光客が増えたそうです。
当時の政府がリゾート開発を計画し、政府援助でホテル建設が行われ、
そしてこの上高地帝国ホテルの誕生となったそうです。
その歴史を読んでいて驚いた事に… 河童橋までバスが乗り入れたのは、
その二年後だって事!

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初めて上高地へ来た時、このお洒落な外観に憧れた…
以来、「いつかは泊まりたいなぁ~」と思い続け
今回やっとその夢が叶いました(*^^)v

ホテルには、流行のスパも、テニスコートもないけれど…
この上高地には「自然」と言った、何物にも代えがたい価値がある。
その素晴らしい自然の中に建つ、上高地帝国ホテル…。
想像通り、イエイエそれ以上…

最高に素敵でした!!!

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by triton1201 | 2010-07-22 12:00 | 信州
2010年 07月 20日
小梨平 sanpo
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小梨平

大正時代初期に植林されたカラマツの人工林が広がる…
この辺り一帯には小梨の木がたくさん育っている事から付いたそうです。
小梨というのは、バラ科のズミという木の事ですが…
「ズミ」って呼ぶより、「小梨」って響きの方が素敵に聞こえるのは私だけ?

この小梨平のカラマツ林を抜けると、やがて梓川の河原に出るのですが、
ここは目の前に穂高連峰を望む事が出来る絶景の場所なのです。

周辺はキャンプ場になっていて、夏ともなればカラフルなテントでいっぱいになります♪



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by triton1201 | 2010-07-20 20:22 | 信州