2009年 10月 13日
倉敷考古館~本町通り
c0179025_19292221.jpg

倉敷考古館
倉敷川にかかる中橋のたもとにひときわ目立つ白壁の土蔵…
「これぞ倉敷!!」って存在感をアピールしています。
白壁の美しさは道行く人の目を惹き、側面のナマコ壁も見事なものです。
ここは倉敷美観地区の中でも最も古い建物の一つで、江戸時代の土蔵造りの米蔵を再利用し、
倉敷市をはじめ、瀬戸内海に面した岡山県一体の考古資料を展示した資料館になっています。
石器・青銅器・鉄器など、常備展示しているものだけでも500~700点くらいと… 凄い!!


なまこ壁
貼り付けた壁の目地を埋めた漆喰がナマコのように盛り上がっているのでこの名前が付きました

c0179025_19303042.jpg


ではでは…
その考古館を後にして、ほんの少しの間、ご一緒にタイムスリップなどしてみましょ~か♪

c0179025_19324769.jpg

ここから見える、倉敷川沿いの美観地区を表通りと呼ぶならば…
これから出逢う景色は裏通り?(笑)
でも、そんなエリアにこそ、「素敵」が潜んでいるものです♪

c0179025_19345685.jpg

美観地区から一歩中へ入れば、古い土蔵を改装しての古情緒たっぷりの旅館や骨とう品店、
同じく、ギャラリーやお洒落なカフェ、雑貨店などがこのエリアでは息づいています。

c0179025_19365514.jpg

こちらは、「ひやさい」と呼ばれる路地。

c0179025_1950778.jpg

ひやさいとは、家と家の間の路地の事。
日当たりが少なくひんやりとすることから倉敷ではこう呼ばれています。
子供の頃に遊んだ「かくれんぼ」を想い出します~♪
さて、その「ひやさい」を抜けると~!!!

c0179025_19523320.jpg

ここは本町通り。 ね! タイムスリップでしょ~(≧▽≦)
メインストリートの電柱がどんどん取り除かれて往く昨今、こんな電線がいっぱいの街って良いと思いませんか? 
「古き良き時代」 フト、そんな言葉が浮かびました^^

c0179025_19542183.jpg


☆お立ち寄り下さって、ありがとうございました☆

ランキングに参加しています。一日一回、応援の1クリック…
ポチっと押して頂けたら嬉しいです(*゚ー゚*)                                                    
              
     にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

[PR]

by triton1201 | 2009-10-13 14:49 | 出逢った風景


<< 倉敷アイビースクエアにて…。      緑御殿と今橋 >>