2010年 07月 14日
嘉門次小屋
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嘉門次小屋
明神池の入り口近くに建つこの嘉門次小屋は、
明治13年、上條嘉門次によって建てられたのですが、
現在はその雰囲気を損ねる事なく宿泊や食事処として営業しています。

上條嘉門次
日本近代登山の父と呼ばれた、W・ウエストンの事は以前に書いたのですが、
そのウエストンが著した「日本アルプスの登山と探検」というの中で、
上條嘉門次の事を、「ミスター・カモンジ」として紹介。
その結果、彼の名前は上高地の名山岳ガイドとして、ヨーロッパの登山家達の間で知れ渡り、
多くの登山家達を案内するきっかけになったそうです。
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いったい何を撮ってるのでしょ~か?(≧▽≦)

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現在の嘉門次小屋は、食事処として営業しているので、その様子も含めて撮られていたみたいです♪
テーブルが外に並んでしまっている為、小屋だけを撮るのってちょと難しいですよね~(>_<)

ではそのお食事のメニューですが…
イワナの塩焼き、イワナの骨酒、嘉門次ソバ、山菜ソバ…などなど^^
中でも、囲炉裏の薪の火で時間をかけて焼き上げられたイワナの塩焼きは香ばしく、人気の一品です。



☆お立ち寄り下さって、ありがとうございました☆



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by triton1201 | 2010-07-14 23:03 | 信州


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